スポーツサイエンスを駆使して次の競技ステージへ。

スポーツ科学

三次元動作解析システムによる走動作の測定 MRI装置による筋形態の計測 筋機能測定装置による筋力測定

バイオメカニクス、運動生理学、トレーニング科学、発育発達学、コーチング科学、測定評価学、スポーツ栄養学など、あらゆるスポーツ科学を駆使し、
体力要素・技術要素の改善を目指した取り組みを研究している。これまで、専門とする陸上競技に加え、野球、サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、あらゆる種目の測定に参加し、1つの競技に囚われず、幅広い競技のデータを取得してきた。座右の銘は『止まるな、加速しろ』。

担当教員は鹿屋体育大学大学院で博士号(体育学)を取得後、同大学研究員、国立スポーツ科学センター(JISS)を経て現職。
国内誌、国際誌に論文を執筆しており、最近では 世界陸上400mハードル銅メダリストと以下の共同研究を実施し、 400mハードルのパフォーマンスに重要となる筋を特定した。 吉本 隆哉, 千葉 佳裕, 為末 大, 大沼 勇人, 谷中 拓哉, 松林 武生, 杉崎 範英, 礒 繁雄, 山崎 一彦(2020)400mハードルにおける競技パフォーマンスと体幹部および踏切脚における大腿部の筋横断面積との関係.体育学研究,65,495-505. https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpehss/65/0/65_19064/_article/-char/ja

 

Research map
皇學館大学HP
皇學館大学陸上競技部HP