令和5年度ミエムとの連携事業「お茶をいれてあられを煎ろう」体験:家庭科教育ゼミ

テーマ:お茶をいれてあられを煎ろう
日時:令和6年2月18日
参加者:学生13名 参加者44名
内容:
1. 学生による伊勢茶レクチャー(パワーポイント作成)
2. 学生作成動画「伊勢茶の入れ方」
3. お茶を入れる体験・津市のお菓子と共に味わう
4. あられ煎り
5. マイボトル作り
6. まとめ

三重県総合博物館との連携事業として、お茶をいれてあられを煎ろうという親子向け体験を2月18日(日)に開催しました。当日は、親子44名が参加し、学生による伊勢茶プレゼンテーションや伊勢茶クイズ、お茶を入れる動画を観た後、参加者がお茶を量って急須に入れ、伊勢茶を入れる体験をした。(伊勢茶は、深蒸し煎茶を利用)
 いずれの親子もお茶を量り、熱いお湯を急須に入れるところすべてを子どもたちが担っていました。子どもたちはドキドキしながらも、楽しそうに初めて(?)の茶葉からお茶をいれる体験に臨んでいました。茶葉は深蒸し茶という味が濃いお茶を使用したので子どもたちにとって少し苦いかと予想していましたが、いずれの子どもたちも一口飲むと「おいしい」と笑顔があふれ、二煎目を何杯も飲む子どもたちがいました。
 お茶に合う三重のお菓子、平次煎餅と井村屋のお菓子も提供し、最後は学生が提案した「おちゃっぴぃ」という伊勢茶PRのためのキャラクターシールを使って「マイボトル」を作り、好評のうちに終了しました。伊勢茶のことや平次煎餅について知らない家族も多く、あらためててこういったイベントで、お茶も含め広報して「まずは知ってもらうこと」が大切だなと改めて感じました。

2024年02月27日