ゼミ紹介

教育方法学ゼミ(小孫ゼミ)は、今後の社会を担う子どもたちに求められる資質・能力を育成するために必要な教育の方法、教育の技術、情報機器及び教材の活用に関する基礎的な知識・技能を身につけることを追求します。また、教育方法学ゼミでは、日々の授業における具体的な指導方法及び技術を身に付けます。さらに、「小学校教員採用試験」や「市役所等の公務員試験」にも力を入れます。フィールドワークは九州(世界遺産等)に行き、教材研究を行います。
【小孫ゼミのモットー】
●何事も「小さなことからこつこつと」です。これが基本です。
●「やる気、本気、元気」これも重要です。
●「清く、正しく、美しく」これを目指します。
感謝の気持も大切です。確実に成長していく自分に気づくはずです。また、明るく楽しいゼミを目指しています。

ゼミ活動

小孫ゼミは、「何かを教えてもらう」よりも「やりたい研究(教育方法学関連)をする」ことに重点をおいています。そのためゼミ活動は、各自が興味を持っている教育方法学に関する研究についての文献や資料を読み、研究を進めます。
■3年春学期:グループで、アンケート調査、インタビュー調査、実験等を行います。例として、「遊び」、「教採突破大作戦」、「理想の教師像」、「文房具」、「情報モラル教育」等について実施します。また、研究発表にも力を入れます。
■2年秋学期:グループで、アンケート調査、インタビュー調査を行います。
■3年秋学期:論文を読み、卒業研究のテーマを決めます。
■4年生:インタビュー調査等を実施し、卒業研究を完成させます。

笑いが絶えない小孫ゼミ

卒業論文題目(2019年度)

教師の言葉かけが与える児童への影響-主体的で対話的で深い学びのできる環境を作るには-
小学校におけるICT活用の一考察-教員へのインタビュー調査を通して-
小学校の特別活動と道徳教育の関連性における役割と課題-教員へのインタビュー調査を通して-
小学校体育科教育における児童の学習意欲を高める指導法-アクティブ・ラーニング型授業の考察-
自己肯定感を高めるための指導法の工夫-教員への質問紙調査を通して-
アクティブ・ラーニング型の授業の考察-算数科を通して-
小学校における英語教育の現状と課題-教員・大学生へのインタビュー調査を通して-
教師の発問による児童への学習定着について-教員へのインタビュー調査を通して-
小学校における古典教育の学習意欲向上につながる指導法の研究-教員と大学生におけるインタビュー調査から-
学力向上につながるノート指導の方法についての検討-教員へのインタビュー調査から-
小学校における情報活用能力の育成について-教員へのアンケート調査を通して-
へき地教育におけるICT活用についての一案-音声共有授業を通して-