ビスケットカンファレンス2025(東京女子体育大学)において学部4年生が研究発表しました
令和7年8月4日に東京女子体育大学で開催されたビスケットカンファレンス2025において、本学教育学科4年生の金丸桃子さん・森見柚月さん・横井由翔が研究成果の発表を行いました。
研究発表は、口頭発表「子どもの創造性を育むプログラミング教室の試み―Viscuitのセンサー機能に注目して―」藏本華さん(令和6年度卒業生)・金丸桃子さん(4年生)・大杉成喜教授の連名、ポスター発表「幼児を対象にしたプログラミング教室の実践―M-GTAを用いた「場づくり」の考察―」西川夏鈴さん(令和6年度卒業生)・森見柚月さん・横井由翔さん・大杉成喜教授の連名の2本です。いずれも参加者の現職教員の先生方やビスケットの開発者の原田博士から活発なご質問・ご意見をいただきました。
ビスケットカンファレンスはビスケットプログラミングに秀でた全国の教員が参加し、実践発表と最新の技術について議論を行います。ここでの議論や最新情報をもとに研究を進めていきます。今年度は3日(日)開催のプレカンファレンスで「メガネの連結と片メガネの機能(AND回路)」の実装が報告され、これをどう活用するかが話題となりました。次年度開催予定のビスケットカンファレンス2026は本学での開催を予定しており、研究の発展が期待されます。