伊勢市立宮山小学校で「いのちの大切さ」についての出前授業を行いました

10月6日(火)、伊勢市立宮山小学校の2年生を対象に、「いのちの大切さ~いのちってすごい!!~」をテーマとした出前授業を行いました。
 授業では、いのちの始まりである小さな受精卵から、細胞が増え、お母さんのおなかの中で赤ちゃんが少しずつ成長していく様子を、写真やクイズを交えながら紹介しました。また、赤ちゃん人形の抱っこや妊婦体験なども取り入れ、子どもたちが実際に見たり、触れたり、感じたりしながら、いのちについて考えました。マタニティマークについても学び、妊婦さんを見かけたときに自分たちにできる思いやりのある行動について一緒に考えました。
 授業を通して、私たち一人ひとりのいのちがどのように始まり、育まれてきたのかを知り、「いのちのすごさ」と「いのちの大切さ」を感じてもらう機会となりました。

2026年10月14日