「教職実践演習」で幼稚園の先生から保育の実際を学びました
10月1日(木)の「教職実践演習」(幼児教育コース)では、学校法人宣真学園 さくら幼稚園 園長の後藤明子先生を外部講師としてお招きし、ご講義いただきました。講義では、さくら幼稚園で実際に撮影された子どもたちの写真をたくさん紹介していただきながら、四季を通した一年間の園生活や、日々の保育の様子について具体的にお話しいただきました。子どもたちが遊びや生活の中で見せるさまざまな姿をもとに、「子どもの姿を読み取ること」「子どもの思いや育ちを感じ取ること」の大切さを学びました。
また、新規採用教員として働くうえで、園の方針を理解すること、素直に学ぶ姿勢をもつこと、安全を常に意識すること、保護者との関係や報告・連絡を大切にすることなど、これから保育者となる学生に向けて具体的なアドバイスをいただきました。実際の子どもたちの姿と園でのエピソードを通して、学生にとって「幼稚園の先生として働くこと」を具体的にイメージし、自身の保育者としてのあり方を考える貴重な機会となりました。
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