「津市保育の魅力発見バスツアー」に学生がボランティアとして参加しました
8月21日、津市が実施する「保育の魅力発見バスツアー」に、本学教育学部の学生2名がボランティアとして参加しました。このバスツアーは、保育の仕事に興味をもつ中学生・高校生を対象に、実際の保育現場を訪れ、子どもたちや保育者との交流を通して、保育の仕事の魅力を体験してもらうことを目的としたものです。当日は14名の中高生が参加し、「清泉ひかり愛育園」と「津みどりの森こども園」の2園を訪問しました。
清泉ひかり愛育園では、子どもたちと一緒に遊んだり、園児と保育者が日々どのように関わっているのかを間近で見学したりしました。子どもたちの笑顔や保育者の温かな関わりに触れ、保育の仕事を身近に感じる時間となりました。
続いて訪れた津みどりの森こども園では、園内を見学した後、園で提供されている給食をいただきました。この日のメニューは、夏野菜カレーと野菜サラダ。参加者みんなで給食を味わった後は、現場の先生方とのトークタイムが行われました。保育の仕事について気になることを聞いたり、先生方の経験談に耳を傾けたりしながら、和やかで楽しい時間を過ごしました。
本学の学生2名も、参加した中高生への声かけや園児との交流など、ツアーの運営をサポートしました。学生にとっても、将来保育の道を目指すかもしれない中高生と関わりながら、改めて保育の魅力について考える貴重な機会となりました。今回の体験をきっかけに、参加した中高生の皆さんが少しでも保育の仕事に興味をもち、将来「保育者になりたい」と思ってくれることを願っています。
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