講演会「古事記と宇宙」を開催しました
5月23日、教育学部・教育学会主催による講演会「古事記と宇宙」を開催しました。
本講演会は、数理教育コースの開設記念として実施したもので、京都大学名誉教授の柴田一成氏を講師にお迎えしました。講演では、「古事記」に描かれた世界観と現代の宇宙科学をつなぎながら、太陽や星、宇宙の成り立ちについて分かりやすくお話しいただきました。
当日は、中学生・高校生・大学生、一般の方々など、多くの皆様にご参加いただきました。講演後には、「予測困難な社会を生きる学びの本質」と題したパネル討論を行いました。パネル討論では、本学の村瀬雅俊教授がコーディネーターを務め、柴田氏と本学の大野照文教授が登壇しました。
さらに、本学学生が登壇する企画も行われ、文系・理系の枠を越えて学ぶことの面白さや、学びを深めることの大切さについて考える機会となりました。
