授業日記:「教育研究演習Ⅰ(幼児教育学ゼミ)」

児童福祉施設での実習を控えた3年生のゼミで、調理実習を行いました。実習先では子どもたちの食事準備に関わる場面もあるため、今回は四日市の郷土料理「トンテキ」や、熊本の郷土料理「姫さんだご汁」、そしてフルーツポンチを作りました。8名のゼミ生たちは、和気あいあいと調理を楽しみながらも、献立の背景や作り方を熱心に学んでいました。「食」の大切さを子どもたちに伝えることは、保育者の重要な役割の一つです。今回の経験を糧に、将来、食の喜びを分かち合える保育者へと成長してくれることを期待しています。

 
2026年05月15日