日本生物教育学会 第110回全国大会
2026年1月10日・11日に大阪府の大阪教育大学で日本生物教育学会第110回全国大会が行われ、本学学部生、本学卒業生、教員が研究成果を発表しました。教育学部の学部生は中松豊教授、澤友美准教授と共にヒトと昆虫の循環器系の共通性・多様性の理解を促すための、昆虫を用いた背脈管の拍動の観察実験教材を紹介しました。また、本学卒業生で大学助教の奥村雄暉氏、同卒業生の中学校理科教諭の二宮功至氏、澤准教授は口頭発表を行いました。
本学と連携授業を実施している鳥羽東中学校教諭の橋爪勇樹氏は「中学校・大学連携における生き物教材の開発と授業実践」と題して、中学校1~3年生に対する理科の授業実践成果を発表しました。いずれも大変好評で全国の高校生、高等学校の先生方や大学生、大学教員に向けて情報を発信することができ、学生にとって貴重な経験となりました。今後も研究活動に邁進してほしいと思います。
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