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第74回東海学生駅伝、2位と僅差の3位入賞!
教育学部の学生が活躍しました

去る12月2日(日)、愛知県の知多半島において第74回東海学生駅伝が開催されました。本学は、現行コースになってからの最高順位・最高記録となる3位でゴールし、教育学部の学生もその成績に大きく貢献しました。

以下に、駅伝部監督の総評を記します。

【総評】

1区津田(教育1年)が、トップと26秒差の7位と出遅れましたが、2区三浦(教育2年)が区間2位の快走で、4人抜いて3位に浮上。3区道根・4区中路間が実力は発揮したものの、先頭から徐々に離される展開。4区終了時で4位。3位とは7秒差ながら、1位とは1分20秒差にまで開きました。5区大山が、区間2位の快走で再び3位に浮上。1位との差は広がったものの、2位との差も縮めて6区松本(教育3年)へ。松本も区間2位で徐々に2位との差を縮めました。それでも、最終7区濱地にタスキが渡った時点で、先頭から3分2秒差、2位とも59秒の差があり、4位と9秒差の3・4位争いの展開でした。しかし、愛工大の選手と共に上位を狙う積極的な走りで2位との差をグングン縮め、残り2kmでは4位を突き放し、3位でゴールしました。

1位、中京大との差は2分14秒で過去最小でした。2位、名大とは5秒差、4位、愛工大とは4秒差と接戦でしたが、本学の今の実力を出し切った結果だと思います。1区から各選手が持ち味を発揮し、駅伝競争では特に重要となる「ミスをした者の走りを、次の走者がカバーする」という走りができたことが大きかったと思います。

また、同時開催の東海学生女子駅伝では、学連混成チームの最終区に出場した三田(教育2年)が目標を上回る区間4位の快走を見せました。

今回の成績は、走った学生のみならず、当日サポートに回った部員、応援にかけつけてくれた陸上競技部の学生・駅伝部OB・保護者の方々、日頃より支援していただいている大学関係者の方々の総合力の結集だったと思います。ありがとうございました。

今後とも、ご声援、よろしくお願い致します。

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