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 平成18年の春から念願の小学校教師として勤務しています。「子どもたちが喜んで学ぶ魅力的な授業」を追求、奮闘する毎日です。高校時代のボランティア活動で地域の子ども会をサポートしていたのですが、小学生から大きなパワーをもらえるのが楽しくて、「小学校の先生っていいな」と思い、教育学科に進学しました。大学でも、学科の先輩から誘われて、小学生を野外活動に連れていく学生ボランティア組織に所属。夏はキャンプ、冬はスキーと、いろいろなところへ行きました。このように子どもたちと“遊ぶ”ことに慣れていたので、教育実習では逆に「教師」と「児童」という立場の違いを実感。「楽しくてやさしいお兄さん」的な側面はもちろん必要だけど、それだけでは教師は務まらないと感じました。このことをしっかりと肝に銘じ、これからも楽しさと厳しさを併せ持つ「教師」として、児童とともに成長していきたいと思っています。
   
 保育士として1年目となる今年度、0、1歳児の保育に携わりました。家庭的な雰囲気を大切に、ほほえみかけたり抱きしめたりして子どもの甘えたい思いを受け止めていきたいと思っています。1人ひとりが安定した保育園生活を送るためにも、子どもの日々の姿や成長の様子を保護者の方々と伝え合い、園での生活が家庭と連続性のあるものにして子どもに負担をかけないように心がけています。まだまだ先生方から教えられることの多い日々ですが、子どもと目と目を見合わせて、鼓動をきくようにゆったりとわらべうたをうたったり、一緒に楽しみながら手遊びをする中で子どもと触れあったりして、安心しきった笑顔の溢れるクラスを築いていくことを目標に頑張っています。保育士を目指している後輩のみなさんには「いまできること」に精一杯取り組み、さまざまな学びや体験を通して子どもたちへの理解を深めていってほしいと思います。
 
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