皇學館大学|教育学部 皇學館大学|教育学部
教育学部とは?
挨拶
教育学部組織
取得可能資格
教員紹介
ゼミ紹介
研究活動
小中高向けICT活用
子育て支援活動ぴよ♪ぴよ♪
お問い合わせ
教育学会
卒業研究
卒業生のメッセージ
卒業記念ミュージカル
学生の活躍
リンク集
お問い合わせ
オープンキャンパス
入試情報
 
教員紹介
ホーム > 教員紹介 > 秋元 雅仁
 
秋元 雅仁
研究分野: 特別支援教育学、インクルーシブ教育学
担当授業: 障害児指導法T、知的障害児の心理・生理・病理、特別支援教育授業論、特別支援学校教育実習事前事後指導、特別支援学校教育実習、 介護等体験実習、演習Tなど
担当ゼミ: 発達障害教育

経歴
広島大学大学院教育学研究科博士課程後期課程修了 博士(教育学)
主な業績

《著者》

  • どうする特別支援教育−学校が変わる−(2004),アドバテージサーバー,他14名
  • 特別支援教育からインクルーシブ教育へ(2007),アドバンテージサーバー,他23名
  • 学力−子どもからはじまる教育−(2008)兵庫教育文化研究所,他12名

《翻訳》

  • インクルーシブ教育をすすめる教師のために−合理的配慮に役立つ24の教育方略(2014),アドバンテージサーバー,他9名
  • インクルーシブ教育システムを構築するために−知っておきたい27の教育方略−(2016),ブックウエイ、他2名

《論文》

  • 特別支援学校による「巡回型教育相談」に対する小中学校教員の期待度(2007)LD研究〔日本LD学会〕第16巻第2号(190項)
  • 特別支援学校の実施する「巡回型教育相談」の効果に関する考察(2008),LD研究〔日本LD学会〕,第17巻第1号(82項)(201項)
  • 特別支援学校教員による地域教育支援の可能性に関する研究(2008)、LD研究〔日本LD学会〕、第17巻第2号
  • LD・ADHD等の心理的疑似体験プログラムを活用した研修の有効性に関する考察(2009), LD研究〔日本LD学会〕,第18巻第2号(189項)
  • 教育パートナーとしての特援学校の巡回型教育相談の有効性に関する研究−インクルーシブ教育日本型モデルの構築をめざして(2009),広島大学大学院教育学研究科博士論文
  • 日常の学習指導に活かす「個別の指導計画」と「個別の教育支援計画」−兵庫県伊丹市立伊丹特別支援学校の実践と工夫−(2010),広島大学大学院教育学研究科附属障害児教育実践センター研究紀要8(59項)
  • 特別支援教育の理念を基軸に据えた新たな時代に対応する特別支援学校の生徒指導(2012),広島大学大学院教育学研究科附属障害児教育実践センター研究紀要』10 (51項)
  • 暴力行為を繰り返す高等部生徒への段階的システムモデルに基づいた指導の有効性に関する考察−枠組み段階と参加段階に注目して−(2014),LD研究〔日本LD学会〕第22巻第3号(312項)
  • インクルーシブ教育システム構築クラスターモデル事業文部科学省成果報告(2013〜2016),兵庫県立芦屋特別支援学校践報告集第3集・4集・5集(DVD版)
  • エビデンスとPDCAサイクルに基づいた授業づくりとPIWによる授業改善について、(2017),兵庫県立こやの里特別支援学校研究紀要2016(DVD版)
趣味
弓道5段、ジョギング、野菜作り
学生へ一言
21世紀は「インクルーシブ教育」の時代と言われています。「インクルーシブ教育」とは、できる子もできない子も皆同じように自信を持って学べるために、様々な人が協力しながら、「こんな助けが有れば上手くできるよね」というような、必要な助け(支援)を提供していく教育のことです。私は、この教育を簡単に言い換えて、『有ればできるを支える教育』と言うようにしています。
教育は、人格の完成を目指して行われる営みですから、自分一人でできるということはとても大切なことです。しかし、一人でできるを目指すからこそ、そこに到達するまでの間は、「できるを支える」助けの提供が必要なのです。「頑張れ」って励ますことも大切ですが、「これがあればできるよ」「こうすればできるよ」と必要な助けを一緒に考え提供できる素敵な教員を目指して欲しいと思います。
 
一覧
 
ページトップへ
〒516-8555三重県伊勢市神田久志本町1704/皇學館大学総務課 COPYRIGHT:KOGAKKAN UNIVERSITY ALL RIGHTS RESERVED.
皇學館大學トップページへ