ゼミ活動の概要

 コーチング(スポーツコーチング)に関わるすべての領域について、研究および活動を行っていくゼミです。各スポーツ(武道)種目に携わる活動の中から、自らの経験や感覚に疑問を抱き、それらを科学し、将来のコーチング(指導)に繋げていくことを目標とします。『コーチング』について、様々な研究領域での基礎研究をはじめ、各スポーツ(武道)独自の「非科学的」な分野を科学することも試みます。中には、基礎知識を身に付けることから始めなくてはならない分野もあるので、大変なこともあるかとは思いますが、将来的になんらかのコーチング(指導)に関わる方は必見、必入のゼミです。

コーチング学

 コーチングに関する分野全般(コーチング学、運動学、バイオメカニクス、生理学、スポーツ医学、測定評価学など)です。「できないこと」は担当教員との相談によって導き出されますが、「やりたいこと」は自ら模索していく必要があります。つまり、卒業研究には主体性が最も重要です。

コーチング学

 世界柔道選手権大会メダリストの足技に関する研究、小学生が施す「体落」の釣手動作におけるバイオメカニクス的研究、一流柔道選手における体幹筋力と競技力の相関、学生柔道選手における体幹筋力と競技力の関係について、柔道選手における脚伸展パワーの特性  など